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あれから1年 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/11 18:00

 

2011年3月11日は金曜日だった。

早々と運行停止をJR東日本は公表した。

帰宅難民となって国道1号沿いをとぼとぼと歩いた。

ひどく寒かったことを覚えている。

 

家に着いたら、電気は着いていたが、ガスは止まっていた。

復旧したのは次の日の夕刻だった。

使い捨て回路を体にいくつも貼ってその日を過ごした。

 

月曜日は入国管理局行きのバスが満員だった。

帰国命令が出ているという噂も流れた。

会社で採用している外国人はほとんどが帰国した。

 

取引先の取引先の外資系は管理職の外国人が帰国し、社内にはローカルスタッフの日本人しか残っていなかった。

顧客からの質問に答えられず、こちらに照会が入るが、よその会社のことは憶測でしか分からない。

 

フランス人が日本人とともにいるなんてことは、大きな偽善だ。

今日まで忘れていただろう。

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世界は遠い ニュース記事に関連したブログ

2012/03/04 16:57

 

世界で勝つには、3分台、4分台だとか。

実業団が準プロだとすると、そのレベルが今落ちていると言うことなんでしょうね。

 

なによりも、最初から世界の強豪と勝負せずに、2番手グループで行って、最後日本人同士で抜くレース展開が見ていて、これはとてもオリンピックでは勝負にならないのだろうと想像してしまいました。

 

できれば、今回は無理でも、次回は世界で勝てる可能性のある選手を一人ぐらい選んで欲しいですね。

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規制強化と規制緩和 ニュース記事に関連したブログ

2012/03/04 16:52

 

年金の運用はかつては規制されていた。運用していいのは生命保険会社と信託銀行だけだった。投資対象もいわゆる5332規制があり、国内の債券が50%以上、国内の株式が30%以内、外貨建て資産が30%以内、不動産が20%以内だった。

 

その後、自由化と言うものが進み、運用会社はどこでも良くなったし、このニュースで明らかになったのは、保険会社や銀行は免許がないと営業できないが、投資顧問会社は届け出さえすれば、だれでもできるらしい。そして、投資対象資産も何でもいい。

 

何をしてもいいということは、かなり、年金基金サイドに自律が求められるのだが、「自由からの逃走」をしたい基金の人たちは、コンサルタントと言うこれまた届け出さえ必要のない人たちに思考を預けてしまったのでしょうね。

 

もし、自分のお金だったら、自分で管理方法とか使い道とか真剣に考えるだろうに、しょせん、人の金だと思っているのでしょうね。

 

規制強化されるべきは、金融機関のみならず、年金基金ではないかと思います。

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阪神大震災と東日本大震災の狭間で ニュース記事に関連したブログ

2012/01/04 22:10

 

オウムがサリンをばらまき、その牙を社会に対して剥いたのは、1995年3月だったと記憶している。阪神淡路大震災の2ヶ月後だった。そして、それから16年後の2011年3月、東日本大震災が日本を襲い、平田容疑者は出頭した。

 

1995年当時はオウム真理教の幹部たちが、アイドル気取りでさまざまなテレビ番組に出ていた。バブルの絶頂期から崩壊に至る過程でオウムに飲み込まれて行った彼らがどういう心境で、教祖なる存在に救いを、あるいは自らの解脱を、求めたのかは分からない。幹部の一人村井秀夫が殺害されるなど、ある種の熱狂がオウムを取り巻いていた。

 

この村井という男は神戸製鋼の元社員であった。大企業のエリートサラリーマンの転落という物語には興味はない。むしろ、今も私の心に残っているエピソードは、阪神淡路大震災の報道で知った神戸製鋼の無名の課長さんの活躍にあるからだ。

 

彼は、出社途上でがれきに生き埋めになった老婦人を救っている。その際、自らの所属する会社と自分の名を告げ、懸命に救助した。そして、その後すぐに会社に連絡し、出社時間が遅れることを連絡している。おそらく、この人物にとってそれは、ごく普通の所作であったろう。しかし、赤の他人であっても危機的状況にある人を放っておけず、また、社会人として連絡を怠らない、それが、敢えて言うなら人の道ではないだろうか。似非宗教にはまって、奇天烈な行動をおこすよりずっと、道徳的、倫理的な人間らしい振舞いではないだろうか。

 

1995年から16年後、さまざまな評論家の煽り文句によると、当時よりはるかに、日本は閉塞感に満ちあふれているらしい。しかし、東日本大震災は、日本人の素晴らしさを幸せとは何かを、経済価値というか金銭価値とは別のところで教えてくれたように思う。

 

だから、平田容疑者も損得ももちろんあるだろうが、それとは別のところで、「何をしているのだろう」と出頭せざるを得なかったのだ。彼を救ったのは、教祖ではなく、無名の日本人の規律的な振舞いだったと信じる。

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順天堂大学シード獲得 ニュース記事に関連したブログ

2012/01/04 21:47

 

順天堂大学出身ではありませんが、同じ高校出身の監督がいたので、ずっと勝手に順大を応援してきました。その監督さんはもう高齢で第一線を引いているとは思いますが。

 

柏原さんの前の山の神今井さんの卒業とともに、シードから落ち、最近は箱根に出れないと言う状態でしたが、今年は無事ともいえないぎりぎり9位で、予選会を勝ち上がって箱根に出ることができました。

 

そして、なんと、復路では1年生、2年生の快走で復路は5位、総合7位とみごと来年のシードを獲得です。

 

もう、記録への期待はありましたが、早稲田も明治も駒沢も、私は出身校ではないので、奇跡を期待することもなく、東洋大の優勝と素直に思っていた中、がぜん、順大の順位にハラハラしてテレビに食いついていました。

 

来年の箱根が俄然楽しみです。

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どんないいことがあるのか? ニュース記事に関連したブログ

2012/01/04 21:39

 

品川と田町の間に駅を作ってどんないいことがあるのだろう。

臨海エリアまで山手線を拡張するぐらいのことをやるなら分かるけど。

 

計画全体を知らないので何とも言えませんが、便利になるんですかね。

工事中はきっととてつもなく不便なんでしょうね。

 

今、東京駅は使い勝手が悪いですもの。

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維新の勝利 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/27 20:26

 

大阪は大阪であることを捨てないらしい。

 

しかし、郵政民営化、是か非か

解散総選挙を仕掛けた小泉さんと同じ手法ですね。

 

それでも、民意はchangeを望んだ。

 

自民党をぶっ壊すというスローガンは意図した通りではなかったかもしれませんが、確かにぶっ壊れました。

 

One Osakaも橋本さんの意図した通りではないかもしれないけれど、そこへ向かうのでしょう。

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change ニュース記事に関連したブログ

2011/11/27 17:34

 

選挙結果が出る前に書いておこう。

 

大阪は江戸期を通じて日本経済の中心だった。

明治維新後もその地位を守っていたが、戦後は少しずつ地盤沈下し、いわゆるバブルの崩壊とその後の回復のプロセスで完全に一地方都市になってしまった。

効率化の名の下に大阪の本社は東京とダブル本社体制になり、東京に一本化した。そんな東証上場企業は多いはずだ。そして、大証も東証に吸収されて、その歴史を終える。

 

それでもいい。という価値観がある。だから、変化する必要はない。なけなしの既得権益でもあればそう思うだろう。

そうじゃない。大阪には大阪の誇りがある。というなら、結果的に、今より悪くなるとしても、変化を選択しなければならない。

 

どっちだろう。大阪のど根性というけれど、実は船場の丁稚は大阪人ではない。大阪人は「おばはん、頼りにしてまっせ」という根性しか持ち合わせていないのだ。

 

民主、自民という既存政党に支えられた平松当選なら。結局、このまま、衰退して行くことをこの選挙でだれよりも大阪人が選んだと言うことだ。

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幸運な凡将 ニュース記事に関連したブログ

2011/11/25 23:32

 

西本幸雄氏は、私の記憶では近鉄の監督だった。2リーグ時代のパリーグで、洗練された阪急とは違い、近鉄は野武士野球と言われた。

悲運の名将と言われることに足して、ご自身では、「幸運な凡将」と言っておられた。

 

監督を退任したあとも、関西のローカルテレビでは、ときどきお見かけすることがあり、かつて同じチームで供に戦った、阪急近鉄の選手たちに囲まれて幸せそうだった。だから、「幸運な」というのはその通りかもしれないと思った。

 

プロ野球に興味を失って久しいが、この方は91歳まで天寿を全うされたのだ。合掌。

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巨星墜つ ニュース記事に関連したブログ

2011/10/06 18:54

 

マッキントッシュ、アップルコンピューターという言葉には、いわゆる"IT"とは違う楽しみやわくわく感があった。マックユーザーはみんなマックが大好きで、頼まれもしないのにマックの伝道師になったものだ。Windows98はMac89だとマックユーザーはのたまった。

 

私自身は、つい最近までマックユーザーではなかった。多くの普通の人もそうだと思うが、仕事との併用を考えるとWindowsにOfficeが乗っていることが購入時のスクリーニングとならざるを得ないのだ。その私がついに、マックユーザーになったのは、情報管理厳しき折、仕事の資料を家に持ち帰るとファイヤーウォールにひっかかるため、事実上、家で仕事ができなくなり、そうすると、パソコンで何をやっているか改めて振り返ると、メールとインターネットと音楽の3つだった。だったらマックの方がもっとセンスがあるとやっと私はマックユーザーになれたのだ。しかし、マッキントッシュSE30の購入を断念してから、いったい何年越しだっただろう。

 

若き日のジョブズ氏がアップルコンピューターを追われ、Next社を立ち上げたとき、その事業は決してうまくは行かなかった。リアルタイムにその時代を過ごした私は、ジョブズ氏も終わりかなと思ったりした。日本では、アスキーが事実上なくなり、ロータスがIBMに買収されるなど、わくわく感あふれるパソコンの世界は終わったように思った。そして、秋葉原は電気街からオタクの聖地に脱皮して行った。

 

今の私は、秋葉原でパーツ屋を巡回することもないし、パソコンの自作もしない。音楽だけは、iTuneでなくて、自分でCDを買うなり、借りるなりしてリッピングしている。圧縮レートが気に入らないのだ。

 

iPod, iPhoneとジョブズ氏の提案する製品はいつだってわくわく感でいっぱいだ。ジョブズ氏を含む何人かの天才なくして、情報通信はここまで発展しなかっただろう。

 

合掌。

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